無色透明。


あなたは何色にでもなれる。 だからこそ、 無色透明。

頬泪

09/29-22:11-呟かれた言葉
小さな音がしたの
窓を叩く、微かな音
屋根にあたって、窓にあたって、道へと落ちていったの
まるで空の涙みたい、なんてありきたりなこと言ってみたりして。
貴方は呆れたように笑って。
泣いてるのは、君じゃないか

きら、きら、きら

09/22-21:10-呟かれた言葉
どうでもいいことって、結構大事だと思わない?

君はそう言って悪戯っぽく微笑んだ
その顔がとてもきらきら光って見えたから
僕は思わず頷いていた

降り止まない

08/25-17:16-呟かれた言葉
車の音に 全てが上書きされて
君の声なんて僕には届かない

濁る空は虚しく広がり
水溜まりが跳ねて散る

どうしてかな 君の声、すごく哀しく聞こえる

耳を塞いで

08/24-23:52-呟かれた言葉
泣き言なんて言わないで
聞きたくないのよそんなこと
口に出してみたとこで
何かが変わるとでも思ってるの?
そんなのただの戯言と
切って捨てる事こそが
どれほど楽か気付きなさい

伝播

08/24-22:43-呟かれた言葉
誰にも聞いて貰えなくていいの。
ただ私が、私自身に向けた想いだから。

本当は、自分の考えてることのほうがわからない。
ふと、突然出てくる自分の感情が理解できなくて。
何故だか不安になって。
無駄に動揺したりして。
気持ちの整理がつかないの。

でも、これは…
私でさえ知らなかった、私自身の気持ち

自分の言葉で

08/16-22:18-呟かれた言葉
どうしても駄目なときは、構わずに言ってごらんよ。
僕は何もしてあげられないかもしれないけれど、ただ、聞くことは出来るんだ。
だから、君の言葉で、聞かせてほしいんだよ。

凛と

08/16-22:16-呟かれた言葉
貴方のその一言が、どれだけたくさんの人に響いているか、解ってる?
何気なく言ったことでも。
その言葉はたくさんの光を帯びてこの世界に響いているのよ。

愚行

08/04-22:36-呟かれた言葉
人はひたすらに、無神経なほどに
愚かだ

目先のことしか考えず
己の目線でしかものを視ない

最悪の結果が待っていようと
気付いた時には全ての終わり

そう、
どうしようもない愚かな我々は
なす術なく
嘆き哀しみ叫ぶだけ

狂気

07/26-11:48-呟かれた言葉
くるくるくる
ゆっくりと
狂ってゆく

狂々、狂々
変わる事なく
狂ってゆく

07/19-22:17-呟かれた言葉
我慢している時はね
ずっと、涙が零れているの

溢れてしまったら
もう遅いのよ

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まう


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煌々涙(本館)
空に泳ぐ魚
タメ息を袋に集める
ジギタリス

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